未来へ繋げるプロジェクト

未来へ動き続ける、 食のエンジン。

無農薬・無肥料で育てた作物と、 昔ながらの技術でつくられた食品を。 つくる人の想いとともに、次の世代へつなぎます。

私たちは、未来へ何を手渡すのか。

私たち人類は、過去から現在へ、そして現在から未来へと、世代をつないでいく存在です。

過去
受け継いできたもの
現在
私たち
未来
次の世代へ手渡す

いま私たちが生きている社会を、「未来へ向かう人類の方舟」と考えてみます。

私たちだけではなく、まだ生まれていない子どもたち、その先の世代まで、この方舟に乗って未来へ進んでいきます。

より良い、より豊かな社会を、未来の世代へ手渡していきたい。

そして、その方舟を安全に、
力強く未来へ進めるために——
私たちは、ひとつの「エンジン」をつくろうとしています。

PROJECT SYSTEM

未来へ広がる、
「食のエンジン」

食をつくり、届け、食べ、支える。
その営みが次の生産へとつながり、
関わる人や地域を増やしながら、未来へ向かって育っていく。

小さな一歩
  1. 生み出す
  2. 加工する
  3. 届ける
  4. 食べる
  5. 支える
  6. 次につなぐ
未来へ

未来に残したい食が、
失われつつあります。

私たちが当たり前に食べているものは、
多くの人の知恵と時間によって受け継がれてきました。

しかし今、その食を支えてきた生産や技術、
そして大切な価値観を未来へつなぐことが難しくなっています。

生産

自然と共に育てる
農の減少

効率や収量を重視した生産体系が広がる一方で、土地本来の力を活かす農や、多様な生産方法を未来へ残すことが課題になっています。

加工・伝統技術

失われつつある
技術と知恵

味噌、醤油、発酵など、地域で育まれてきた技術。
その知恵や技術を受け継ぐ担い手が減少しています。

経済の仕組み

持続できる
仕組みの必要性

時間や手間をかけた生産は、大量生産・低価格を中心とした市場の中では続けることが難しくなっています。

未来へ残したい食を守るために。

私たちは、「買う・売る」だけではない、
支える仕組みをつくります。

未来へ手渡す食だからこそ、
無農薬・無肥料を大切にします。

食べることは、命を受け取ること。

だからこそ未来へ残す食は、効率や量だけではなく、自然との調和や、食べる人との信頼を大切にします。

土

土を守る

土は、すべての食を育む基盤です。
自然の循環を大切にし、土地本来の力を活かした生産を目指します。

命

命を尊重する

作物だけでなく、土の中の微生物や周囲の生態系も含めた命の循環を大切にします。

信頼

信頼を届ける

生産の背景が見える食を通じて、大切な人へ自信を持って手渡せる食を目指します。

食のエンジン

未来へ運ぶ、
食のエンジンを構成するもの。

私たちの食は、一つひとつの作物や食品、
そしてそれを生み出す人々によって支えられています。

主食

米

日本の食を支えてきた大切な主食。

自然と共に育てる米づくりを通じて、未来へ続く食の基盤を支えます。

穀物

麦

パンや麺、醤油など、多くの食文化を支える作物。

土地に根付いた麦づくりを通じて、未来へ続く食の選択肢を広げます。

発酵の源

大豆

味噌や醤油など、日本の発酵文化を支える作物。

豊かな食文化の源を、未来へつなぎます。

多彩な命

野菜

土地や季節の力を感じられる、暮らしに身近な食。

多様な品種と自然の循環を大切にし、未来へ残していきます。

受け継ぐ知恵

発酵食品

味噌や醤油など、日本で受け継がれてきた食の知恵。

食べ物だけでなく、つくる技術も未来へつなぎます。

PEOPLE & PARTNERS

この食のエンジンを、
作っている人たち。

食は、作物や食品だけでは生まれません。
育てる人、つくる人、届ける人。
それぞれの仕事と技術がつながることで、
未来へ手渡す食が生まれています。

01

生産・製造

マルカワみそ株式会社

福井県越前市

02

生産・製造

有限会社栄醤油醸造

静岡県掛川市

03

流通・販売

COCOシーズンズ・
オーガニックスーパークランデール

千葉県松戸市

食べ物だけではなく、
その背景にある知恵も未来へ。

長い時間をかけて受け継がれてきた知恵や技術は、
私たちの食文化を支え、未来の豊かな食をつくります。

時間が育む、
受け継がれる味

発酵や熟成には、十分な時間が必要です。

すぐには生まれない価値が、未来の食卓を豊かにします。

受け継がれる、
職人の技と知恵

長い経験と積み重ねによって磨かれてきた技術。

その知恵を次の世代へつないでいきます。

地域とのつながり、
未来への循環

食は、生産者だけでなく、地域や人とのつながりによって支えられています。

受け継がれてきた知恵を、次の世代へつないでいきます。

PROJECT

いま、未来へ向けた取り組みが動いています。

食を育てること。
受け継がれてきた技術をつなぐこと。
仲間とともに、未来の食の仕組みをつくること。

未来へ残したい食をかたちにするために、
一つずつ取り組みを進めています。

無農薬・無肥料の食を育てる


未来へ残したい食を、自分たちの手で育てる。
土や自然と向き合いながら、生産の実践を進めています。

受け継がれてきた技術をつなぐ

昔から受け継がれてきた食の知恵を、次の世代へ残す取り組みを進めています。

仲間とつながる

生産者、加工する人、支える人。
食の未来をともにつくる仲間との輪を広げています。

一つひとつの取り組みを、より大きな食の循環へ。

この活動を未来へつなぎ、さらに広げていくためには、ともに支えてくださる人の力が必要です。

SUPPORT / JOIN

未来の食を、
ともにつくる。

食の未来を守り、育てていくためには、生産する人だけでなく、支える人の力も必要です。

一人ひとりの参加が、次の生産や技術継承につながっていきます。

01

支援する

一人ひとりの支援が、活動の力になります。

→
02

育てる

無農薬・無肥料の生産を支えます。

→
03

つくる

加工や伝統的な食づくりにつながります。

→
04

還元する

生産者や加工する人へと力が戻ります。

→
05

次につなぐ

次の生産や技術継承へつながります。

USE OF SUPPORT

支援金の主な使い道

いただいた支援は、食を育て、つくり、
次の世代へつないでいくための活動に活用します。

01

生産を支える

無農薬・無肥料での栽培や、
農地・設備など生産環境の整備に活用します。

02

食づくりを支える

味噌・醤油などの加工や、
新しい食品づくり・商品開発に活用します。

03

技術を未来へつなぐ

受け継がれてきた製法や知恵の記録、
技術継承や次の担い手づくりに活用します。

04

仲間を広げる

生産者や加工する人との連携、
情報発信や食を伝える活動に活用します。

SUPPORT THE PROJECT

あなたの支援が、
未来の食につながっていく。

無農薬・無肥料の生産を続けること。
昔ながらの技術を、次の世代へつなぐこと。
そして、本来の食べ物を未来へ残していくこと。

一人ひとりの支援が、
この「食のエンジン」を少しずつ前へ動かします。