JOIN THE ARK

この方舟を、未来へ。

未来へ食をつなぐ乗船者として、「食の方舟」に参加しませんか。

食の方舟を支援する

未来へ、命のタスキを。

NOW / 2026

いま、
次の段階へ。

ひな形から、
本格的な仕組みへ。

「食の方舟」は、これからゼロから始まるプロジェクトではありません。

2011年から、農薬や肥料に頼らない食料生産の研究を始め、 生産者との連携、味噌や醤油づくり、 自然養畜、加工食品の開発へと、 一つひとつ積み重ねてきました。

そして2026年。ようやく、私たちが目指す 「食料生産システム」のひな形が見えてきました。

CURRENT POSITION

2026

食料生産システムの
ひな形

本格的なシステム構築へ

ここから、生産・加工・流通・販売をつなぎ、
社会の中で機能し続ける仕組みへ育てていきます。

THE JOURNEY

ここまで、積み上げてきたこと。

一つの構想から始まったのではなく、生産、加工、技術、人とのつながりを、一つずつ積み重ねてきました。

2011

STEP 01

基礎技術の研究開始

農薬や肥料に頼らない、 食料生産技術の確立を目指して 研究を始めました。

2015

STEP 02

栽培理論の確立

野菜栽培の量産に成功し、 食料生産の基礎となる栽培理論を 形にしていきました。

2020

STEP 03

生産者との連携

農薬・肥料を使わない稲作農家や、 穀類・野菜の生産者を探し、 生産者との連携を始めました。

2022

STEP 04

オリジナル味噌の生産

高品質な原材料を使い、 伝統的な発酵技術による 味噌づくりを実現しました。

伝統的な発酵技術から生まれた、オリジナル味噌。
2023

STEP 05

自然養畜への挑戦

羊、山羊、鶏の飼育研究を開始。 自然な形で命がつながる 畜産のあり方を探り始めました。

羊の出産の記録。自然の営みの中で、命がつながっていく。
2025

STEP 06

オリジナル醤油と、
各種加工品へ

味噌に続いて醤油づくりを実現。 さらに米粉、小麦粉、きな粉、 醤油せんべいなどへと、 食の幅を広げていきました。

伝統的な木桶を使った醤油の醸造風景
伝統的な木桶醸造の技術を受け継ぎ、醤油づくりへ。
2026

CURRENT

食料生産システムの
ひな形へ

生産から加工まで、 これまで積み重ねてきたものがつながり、 「食の方舟」の基礎となる 食料生産システムのひな形が見えてきました。

FROM 2011 TO 2026

構想だけに支援していただくのではなく、ここまで積み上げてきたものを、次へ。

THE NEXT CHAPTER

ここから、食の方舟をもっと大きな仕組みへ。

2026年に見えてきた「ひな形」を、より多くの生産、人、技術がつながる持続的な仕組みへ育てていきます。

NOW

2026

食料生産システムの
ひな形

生産と加工を中心に、 これまで積み上げてきたものがつながり、 本格的なシステム構築へ進む現在地です。

NEXT

2036

生産・加工・流通・販売
を、つなぐネットワークへ。

各分野を探求しながら、 生産者、加工者、流通、販売をつなぎ、 それぞれの担い手を育てていきます。

PEOPLE & SKILLS

伝統技術の職人を育て、
技術や道具類の維持・開発へ。

NEW FIELDS

食用油、酒、みりん、砂糖。
豚・牛、そして漁業へ。

FUTURE

2050

食から、
暮らしの基盤へ。

1,000〜1,500人規模を一つの単位として、 食だけでなく、住宅やインフラ、 エネルギーまで含めた仕組みへ。

大都市ではなく、 自治会規模を単位とした クラスター型のコミュニティを構想しています。

FROM FOOD TO THE FUTURE

   食べ物をつくることから始まった取り組みを、
次の世代が生きていくための仕組みへ。

WHY SUPPORT

「買う」だけでは、 つくれない未来があります。

食べ物が商品として
食卓へ届く、その前に。

一つの食べ物が生まれるまでには、 生産だけでなく、種や原材料、設備、 加工技術、人材、流通など、 さまざまな土台が必要です。

さらに、その先には、 次の生産を始めること、 技術を受け継ぐこと、 新しい担い手を育てることがあります。

こうした「まだ商品になっていない部分」は、 商品を売ることだけでは 支えにくい領域でもあります。

BUY FOOD

食べ物を買う

生産された食

商品

今日の食卓へ

SUPPORT THE SYSTEM

食が生まれる仕組みを支える

生産・技術・人

次の挑戦

未来の食卓へ

WHAT SUPPORT SUSTAINS

支援が支える、
食の「その先」。

01

次の生産

新しい作物や原材料に取り組み、 食の選択肢を少しずつ広げていく。

02

技術の継承

昔から受け継がれてきた技術や道具を、 次の世代へつないでいく。

03

次の担い手

生産や加工に取り組む人が、 新しく一歩を踏み出せる土台をつくる。

04

新しい領域

まだ手をつけられていない食や技術へ、 少しずつ挑戦を広げていく。

SUPPORT THE FUTURE OF FOOD

私たちがつくりたいのは、
食べ物を「買う人」だけで成り立つ仕組みではありません。

その食が生まれ続ける仕組みそのものを、 「支える人」と一緒につくっていきます。

WHAT YOUR SUPPORT CREATES

支援は、
食べ物をつくる力になる。

いただいた支援は、活動を維持するためだけのものではありません。
米や麦、大豆を育て、加工し、届け、そして次の生産へつなげていく。
「本来の食べ物」が未来にも残っていくための土台になります。

01

GROW

つくる

無農薬・無肥料で、米・麦・大豆・野菜などを育てる。 種を残し、農地を守り、次の世代へつながる生産環境を整えていきます。

02

CRAFT

加工する

育てた原料を、味噌や醤油、きな粉、麺などへ。 木桶醸造をはじめとする伝統的な技術と、それを担う人たちを次へつないでいきます。

03

DELIVER

届ける

小さな生産者やつくり手でも、必要とする人へ食べ物を届けられるように。 生産・加工・流通・販売をつなぐ仕組みを少しずつ育てていきます。

04

CONTINUE

次へつなぐ

生まれた収益や経験を、次の種まきや設備、人材、技術へ。 一度きりではなく、食を生み出す力が循環し続ける仕組みを目指します。

SUPPORT BECOMES THE NEXT HARVEST

今日の支援が、
明日の食べ物になる。

SUPPORT MEMBERSHIP

支援のかたち

「食の方舟」では、活動を継続的に支えていただくために、
個人・法人それぞれのかたちで、年単位の継続支援を募っています。

賛助会員

年額 10,000 円

1年ごとの継続支援

01

SUPPORTER LIST

支援者として、名を残す

ご希望の方は、「食の方舟」を支える仲間として、 Webサイト内の支援者名簿にお名前を掲載します。

02

A TASTE OF THE ARK

活動から生まれた食を、おすそわけ。

その年の活動から生まれた調味料などを、年に一度お届けします。 農薬や肥料に頼らない素材と、受け継がれてきた技術が生み出す、本来の味わいを感じていただけたらと思います。

03

MEMBER PRICE

会員向けの特別価格で

「食の方舟」から生まれた食品や関連商品を、 一般販売とは異なる会員向け価格でご案内します。

賛助会員として支援する

1年ごとの継続支援です。

お申し込み後も、所定の方法で継続を停止できます。

CORPORATE SUPPORT

法人として、
未来の食を支える。

企業・団体の力も、食が生まれ続ける仕組みを
未来へつなぐ大きな力になります。

CORPORATE PARTNER

法人パートナー

一口 100,000 円 / 年

1年ごとの継続支援

「食の方舟」の活動を継続的に支えていただく、 企業・団体向けの支援です。

ご希望の場合は、法人・団体名を 支援者名簿に掲載します。

10万円で支援する

SPECIAL PARTNER

SPECIAL CORPORATE PARTNER

特別法人パートナー

一口 1,000,000 円 / 年

1年ごとの継続支援

「食の方舟」の基盤づくりを大きく支えていただく、 企業・団体向けの支援です。

ご希望の場合は、法人・団体名を 特別法人パートナーとして支援者名簿に掲載します。

100万円で支援する

これは、商品を購入するための仕組みではありません。

食が生まれ続ける仕組みを、
一緒に支えていただくための支援です。

CURRENT PASSENGERS

すでに、方舟に
乗っている仲間がいます。

「食の方舟」の想いに賛同し、
未来の食をともに支えてくださる方々が、 少しずつ集まりはじめています。

4 人

現在の乗船者

3 都道府県

仲間がいる地域

掲載を希望された乗船者のみなさまを、 地域とともにご紹介しています。

乗船者名簿を見る

NEED MORE INFORMATION?

支援について、
もう少し知りたい方へ。

支援の継続や停止、お届けするもの、支援者名簿などについては、
「よくある質問」にまとめています。

FOOD FOR THE FUTURE

食の方舟は、
支える人とともに育っていきます。