ABOUT US

運営について

「食の方舟」は、未来の世代へ本来の食べ物と、
それを生み出す仕組みをつないでいくためのプロジェクトです。

このページでは、プロジェクトを運営する体制と、
私たちが大切にしている考え方についてご紹介します。

ORGANIZATION

「食の方舟」を、
責任を持って運営する。

現在、「食の方舟」は プロジェクト「食の方舟」発起人会 を中心に運営しています。

生産者や加工者との連携、プロジェクトの企画、 支援者とのつながりづくりなどを通して、 未来へ食をつないでいく仕組みを育てています。

今後、活動をより継続的かつ責任ある形で運営していくため、 一般社団法人の設立を予定しています。

現在の運営主体

プロジェクト「食の方舟」発起人会

今後の運営体制

一般社団法人の設立を予定

主な活動

  • 「食の方舟」の企画・運営
  • 生産者・加工者などとの連携
  • 支援者制度の運営
  • 活動・取り組みの情報発信

FOUNDERS

発起人

プロジェクト「食の方舟」の立ち上げに参加した発起人です。

横内 猛
金高 正喜
松下 未奈
福田 盛ニ
鶴田 勝巳
福田 寛充
笹木 香織

MEMBERS

このプロジェクトを、
動かす人たち。

「食の方舟」は、一人だけでつくるものではありません。
生産する人、加工する人、支える人とつながりながら、
未来へ続く仕組みを育てています。

横内 猛
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発起人会代表 / 農業技術研究所歩屋代表

横内 猛

PROFILE

元全国紙記者。2007年に歩屋を設立し、2011年から農薬や肥料に頼らない農業技術の研究と実践に取り組む。野菜や米などの生産だけでなく、味噌・醤油などの加工や自然養畜へ活動を広げ、持続可能な食料生産の仕組みづくりを進めている。

WHY THE ARK

なぜ「食の方舟」に取り組むのか。

現代人は不自然な食べ物に慣れてしまい、子供のアレルギーにすら鈍感になっている。祖先から健康な身体を受け継いだ私たちの世代が、何としても安全で豊かな食を100年後に残す役割があると思う。自分で野菜を育てるだけでなく、食にかかわるすべての人をつなぎ、未来に渡したい。

松下未奈
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販売・広報 / Halu農法実践者

松下 未奈

PROFILE

栃木県へ移住し、農薬や肥料に頼らないHalu農法を実践。無農薬・無肥料の原料からつくられた醤油や味噌などの販売・広報を通して、食の大切さとつくり手の思いを多くの人へ届けている。

WHY THE ARK

なぜ「食の方舟」に取り組むのか。

未来の子どもたちが安心して食べられる食材を残したい。おいしいものをお腹いっぱい食べ、幸せに暮らせる社会を目指し、食をつくる人、届ける人、支える人をつなぎ、誰もが心から「生まれてきてよかった」と思える未来を、仲間とともにつくっていきたい。

金高 正喜
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発起人 / 生産・技術

金高 正喜

PROFILE

2017年から農薬や肥料に頼らない持続可能な食料生産を目指し、「Halu農法」の研究と実践に取り組む。現場の畑での直接指導を行うほか、オンライン講座の主催を通じて全国へHalu農法の普及活動を行っている。

WHY THE ARK

なぜ「食の方舟」に取り組むのか。

農薬や肥料に頼らない野菜作りを通して、100年後、1000年先の子どもたちへ残すべき「食の技術」があることに気づきました。 しかし現代の社会構造のなかで、その貴重な技術は静かに失われつつあります。この現状への危機感から、誰もが無理なく次世代へ技術を継承できる仕組みをつくるため、私は「食の方舟」の構築に取り組んでいます。

OUR POLICY

支援を、
未来へつなぐために。

「食の方舟」を運営するうえで、
私たちが大切にしていることがあります。

01

食を中心に考える

支援を集めること自体を目的にするのではなく、 より良い食料生産の仕組みを育て、 未来の世代へ残していくことを目的とします。

02

つくる人とともに進む

生産者、加工者、技術を持つ人たちとの関係を大切にし、 一方的な仕組みではなく、 ともに続けていける関係を育てていきます。

03

活動を伝える

支援によって生まれた取り組みや変化、 プロジェクトが今どこにいるのかを、 活動報告などを通して継続的にお伝えしていきます。

SUPPORT MANAGEMENT

お預かりした支援を、
次の食へ。

皆さまからお預かりした支援は、 「食の方舟」が目指す食料生産システムを 育てていくための活動に活用します。

生産・加工、新しい食品づくり、 技術の継承、生産者や加工者との連携など、 プロジェクトの成長に必要な取り組みへ つなげていきます。

SUPPORT TO FUTURE

01

生産を支える

02

加工と食品づくりを支える

03

技術と担い手を未来へつなぐ

TRANSPARENCY

活動を、
見える形に。

「食の方舟」が今どこにいて、
何をつくり、何に取り組んでいるのか。

生産の現場、新しい食品づくり、 生産者や加工者との連携など、 プロジェクトの歩みを活動報告として 継続的にお伝えしていきます。

ACTIVITY REPORT

活動報告は順次公開していきます。

01

生産の取り組み

02

加工・食品づくり

03

生産者・加工者との連携

04

プロジェクトの進捗

INFORMATION

運営基本情報

「食の方舟」の運営に関する
基本情報をご案内します。

現在の運営主体
プロジェクト「食の方舟」発起人会
プロジェクト名称
食の方舟
今後の運営体制
一般社団法人の設立を予定
主な活動
  • 「食の方舟」の企画・運営
  • 生産者・加工者などとの連携
  • 食料生産・加工に関する取り組み
  • 支援者制度の運営
  • 活動に関する情報発信

一般社団法人の設立後、法人名称・代表者・所在地などの 運営情報を更新いたします。

CONTACT

お問い合わせ

プロジェクトや運営についてご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。